役職別にみる看護師の年収相場

看護師として長年働いていると、昇給や昇進をして、年収も年々上がっていきます。役職につくと基本給も上がり、役職手当などの諸手当を合わせるとかなりの額の収入が期待できます。

日本看護協会の調査によると、副院長職の看護師の基本給の平均は、65万5,071円でした。副院長と看護部長を兼任している看護師の場合は、基本月給の平均が52万6,212円となっています。そして副院長を務めている看護師の中には、100万円以上の基本給を得ている人もいました。最も基本給が多い金額帯は50万〜60万円未満ですが、看護師長と兼任の場合は40万〜50万円未満を支払っている病院が最も多くみられました。

看護部長の基本給の平均は、42万7,573円でした。回答した病院のうち26.5%が、基本給として40万〜45万円未満を支払っていると答えています。副看護部長の基本給の平均は、40万5,737円でした。回答した病院の30.0%が、30万〜35万円未満の基本給を支払ってます。

さらに看護師長の基本給の平均は、37万949円となっています。回答した病院の内19.6%が、35万〜40万円未満の基本給を支払っています。副看護師長の基本給額の平均は35万882円です。最も多いのは金額帯は、35万〜40万円未満の39.5%でした。

主任の基本給の平均は、327,143円でした。回答した病院の内、26.4%が35万〜40万円未満の基本給を支払っていると答えています。

専門看護師、認定看護師などの専門職の基本給の平均は、32万5,692円となっています。回答した病院の内30.5%が、30万〜35万円未満の基本給を支払っています。管理職にはなっていない一般看護師で、病院内で最も給料が高いスタッフの平均基本月給は、32万3,298円でした。26.2%の病院が30万〜35万円未満の基本月給を支払っていると回答しています。

こうした基本月給や各種手当は、病床数などの病院の規模や経営母体などによって異なります。同じような仕事をしているのにA病院の基本月給は20万円、C病院の基本月給は25万円など差がありますから、多くの求人情報を比べて、給与条件が有利な職場に転職しなければ、年収が大きく変わってきます。無料で登録できる看護師転職エージェントなら、高給の非公開情報をたくさん持っていますから、転職をして収入アップを狙うことが可能です。転職活動に有利なアドバイスも受けられますから、転職を成功させたい方は、利用されてはいかがでしょうか。

役職別の看護師年収事情

総看護師長の年収相場
主任看護師の年収相場

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